競馬で負け続ける人の多くは、「どのレースを買うか」ばかり考えています。
しかし長期的に回収率を上げている人ほど重視しているのは、買うレースではなく「買わないレース」です。
すべてのレースに手を出してしまうと、期待値の低いレースまで買うことになり、結果的に資金は減っていきます
競馬で負ける人はレースを買いすぎる
競馬は1日に何十レースもあります。
そのすべてに参加してしまうと、当然ながら負ける確率も増えていきます。
多くの人は
・今日は競馬をやる日だから買う
・レースがあるから買う
という感覚で馬券を買ってしまいます。
しかし、長期的に回収率を意識するなら
「条件が揃ったレースだけ買う」という考え方が重要になります。
買わない方がいいレースの特徴
次のようなレースは、無理に馬券を買う必要はありません。
1 人気が極端に集中しているレース
1頭に人気が集中しているレースは配当が低く、
期待値の面で不利になることが多いです。
2 情報が少ないレース
データが少なく予測しにくいレースは、
単純に運任せになりやすくなります。
3 自信が持てないレース
「なんとなく」で買うレースは、
長期的には回収率を下げる原因になります。
競馬は「参加しない」ことも戦略
投資でも同じですが、
チャンスがない時は参加しないという判断が重要です。
競馬でも
・条件が揃ったレースだけ買う
・自信があるレースだけ勝負する
このようなスタンスを取ることで、
無駄な負けを減らすことができます。
回収率を上げるために必要な考え方
競馬で長く勝つためには
・レースを絞る
・期待値を考える
・無駄な馬券を減らす
この3つが重要になります。
すべてのレースに参加するのではなく、
「勝負する価値があるレースだけ買う」ことが回収率を守るポイントです。
まとめ
競馬で資金を守るためには、
「どのレースを買うか」よりも
「どのレースを買わないか」
を決めることが大切です。
無理に馬券を買うのではなく、
条件が揃ったレースだけ狙うことで、
長期的な回収率は大きく変わってきます