2026年 凱旋門賞 完全予想!
連対データ×勝利データの二段階消去!
世界最高峰の一戦を厳選馬券で勝負!
いよいよ世界最高峰の一戦、凱旋門賞。
今年は日本からメイショウタバル、アドマイヤテラの2頭が参戦する。
悲願の日本馬初制覇にも期待が集まるが、今回の馬券予想では応援したい気持ちと、過去のデータから導く判断を分けて考えたい。
今回は出走全16頭を対象に、通常の重賞予想よりも踏み込んだ二段階の消去分析を実施した。
まず調べたのは、過去の凱旋門賞で連対した馬たちの共通点。
生産国・調教国・年齢・性別・前走レース・前走着順・前走の格・ゲート番号など、複数のデータを照合した。
特にゲート番号については、単純に特定の番号が過去に来ていないから消すという方法は取らない。
内側から外側へと範囲を広げ、連対馬がどの位置に集中しているのか、その偏りを重視した。
そして、ここからが今回の予想の重要なポイント。
連対データで残った馬に対して、さらに過去の優勝馬だけを抽出した勝利データを適用する。
2着までに入るための条件と、実際に勝ち切るための条件を分けて検証するわけだ。
もちろん、最初の連対データで消去した馬が、次の勝利データで都合よく復活することはない。
今回の分析では、
全16頭 ↓ 連対データで5頭まで選別 ↓ さらに勝利データで3頭まで絞り込み ↓ 最終的な単勝候補と推奨馬券を決定!
という流れになった。
なお、馬場状態は最後の券種選択に使用する。雨が降ったからといって、消去した馬を後から予想に加えることはしない。
今年の凱旋門賞。
最後まで残ったのは、果たしてどの馬なのか。
ここから全頭の検証結果と、厳選した勝負馬券を公開する。